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<title>私の鬼嫁ビオトープ</title>
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<description>潔癖な嫁の目を盗んで作る個人ビオトープ。その他外来生物問題など。</description>
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<title>大変なことに・・・・・・・・・・</title>
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<description>とあるオークションサイトを見ていたら、長年欲しかったある種のトカゲが出品されてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とあるオークションサイトを見ていたら、長年欲しかったある種のトカゲが出品されていました。採集の助長とか、差し支えのある場合があるので、種名は表記しませんが・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国産種なので、もともとあまり商業的には評価されていなかった上に、採集が困難で、ほとんど流通していません。それを２０年以上前、旅行先でぐうぜん捕獲したのですが、当時は器具も餌も今ほど発達しておらず、一年もたたずに死なせてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、飼育器具や商品も進化し、私自身も少しずつスキルアップして、これなら飼える、あの種を飼いたい、殖やしてみたい、という思いを抱いてからさらに１０年・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっと見つけたトカゲです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前は商業価値もなかったはずが、なんと出品価格はウン万円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃそうだ。この種の良さに、世間がやっと気づいたってだけの話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、もともと多くはない種だったのが、すでに希少種になってしまっているということもあるでしょう。本来、私の主義としては、「絶滅危惧種は飼わない」というのがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今飼っている種も、オオウナギ、ウナギ、ヒョウモントカゲモドキ、トゲオオオトカゲ、金魚、アメリカハコガメ、アカミミガメ、イシガメ、ヒメアマガエル、ヒラタクワガタ、カブトムシ、ニホンカナヘビ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、種類数はけっこういますが、ほとんどが希少種ではなく、比較的お高いアメリカハコガメ、トゲオオオトカゲも飼育下での繁殖個体です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、今回は・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしても１０年越し、いや、２０年越しの思いを成就させたい！！と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、絶対に死なせない。かならず殖やして大所帯にし、流通させて、自然個体の希少価値を下げてしまおう。一匹数百円で、当たり前にショップに置かれるようになれば、わざわざ捕獲に行く人もいなくなるはず・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、まぁこういった理屈もへりくつの一種。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たいていの繁殖を目指す飼育者はそう思っても、うまくいかない場合の方が圧倒的に多いのです。非難されれば、反論の余地はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、多くのカブト、クワガタや、インペリアルゼブラプレコ、チョコレートグラミー、カメの仲間などで、そうやってマニアが繁殖技術を確立することで、野生個体から搾取しなくてもよくなってきているのは事実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、もし、今回殖やせずに死なせるようなことがあったら・・・・この種だけでなく、二度と希少種には手を出さない。という覚悟で入札、落札しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これまでは前置き。事件はここから起きたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出品者との連絡も付き、代引きで送ってもらう手はずも整えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、そのまま自宅や会社に送ってしまうと、高価な代引きが来ては、「なにやってんの」となるに決まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出品者の方には&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「家族や会社にばれると大変困るので、センター留めにての発送をお願いします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と連絡しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、飲み物や雑誌を我慢して、何ヶ月もかかってコツコツ貯めたへそくりを準備して、喜々として到着を待ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、到着予定のその朝、会社で執務していると、妻から電話が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今どこにいるんじゃっっっ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「会社に決まってるやろうが！なんやその怒り声！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おまえウン万円もするモン、何買ったんや！？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一瞬、時間が止まった気がしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頭の中をぐるぐる色んな事が駆けめぐります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え？オレ、センター留めにしなかったか？連絡先電話番号も携帯にしたよな？万一間違って配送されてもいいように、会社住所にしたはず。なんで自宅に？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「クロネコから電話があったんじゃ！！余計なモン買いやがって、送り返してやるからな！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことをされたら、貴重なトカゲが往復の時間で死んでしまうかも知れません。いや、この季節ですから、その可能性は高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、あわててセンターへ受け取りに行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、受け取った伝票を見てみると、住所はちゃんと会社住所。ところが、なんとご丁寧にも電話番号だけ自宅のものが書かれていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は「家族や社員にばれるとまずい」ので、センター留めをお願いしたのですし、電話番号も万が一を考えて、送付先には携帯の番号を書いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを、何を思ったのか出品者は自宅の電話番号を書いてしまい、クロネコさんは荷物の到着を自宅に電話してしまったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は怒りの電話を出品者にかけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、出品者は逆に激高して怒鳴り出す始末。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんだコノヤロー！！！そんなもんお前の勝手な都合でこっちには関係ねえだろうが！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝手な書き方をしておいて、謝罪の一言も無し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝手な都合て・・・・・・・・売り上げや利益やコストに響くことでないなら、お客さんの都合を最優先するのが、商売における最低限の配慮ではないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、こんなヤツに謝ってもらったところで、最悪の事態をどうしようもないわけですが・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、結果としてどうなったかですが・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのトカゲは飼育を許されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、キャッシュカードは取り上げられ、自由に使える小遣いはゼロ円になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻いわく、「毎日、減った分だけ、財布に足しておいてやる。ただし、レシートや領収書のないものは認めないし、必要ないと思われるものの購入も禁止する。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、いつも通販で餌を購入しているところに「ここ一年の購入履歴を出させろ」という条件までも付けられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頼んではみましたが、そんな面倒くさいこと、だれがやってくれるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、いまだに財布に減った分が足される気配もありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで、会社の社長やっていて、こんなきゅうきゅうした生活を続けなくてはいけないのか・・・・・・・これなら、独身で会社勤めの方がなんぼかマシですよ皆さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私と妻のどっちが悪いのか、これは色々意見もあるでしょうが、私はこの出品者は許すことが出来ません。怒りのメールを送っておきましたが、「返信の必要はありませんが」という言葉を真に受けてか、何の音沙汰もありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、彼のやったことが、ミスと言えるかどうかも意見があるかも知れませんが、配慮が足りないうえに態度が悪いということはハッキリ言えるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、こうなっては、とにかく飼育に専念するしかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絶滅危惧種指定されてはいないといっても、希少種を購入してしまった罰が当たったといえば、それまでなのでしょうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トカゲは今のところ、ペアで仲良く木に登っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
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<title>親子熊射殺</title>
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<description>またやっちまったか・・・・・。 と、ニュースを見るたび、暗くなります。 今年は、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;またやっちまったか・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ニュースを見るたび、暗くなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、例年になく里に下りてくるクマが多く、各地で多くのクマが射殺されていますが、多くが親子連れであることに、心が痛みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人に危害を加えたから仕方がない。人家の近くをうろついていたから仕方がない。農作物を荒らしたから仕方がない。ツキノワグマは殖えすぎているから仕方がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう人たちがいますが、それで良いのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツキノワグマが人里近くに降りてきている・・・・・これは、認識不足。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツキノワグマは、もともと人里近くに住んでいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、本来警戒心が強く、臆病ですから人の気配を感じるような時間帯やエリアには、姿を現さなかったというだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、大きなオスの成獣は高山帯や亜高山帯で広い縄張りを持って生活していますが、親子熊や若熊、メス熊は、人家近くの里山と呼ばれるところに多く生息しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜなら、日本の山の多くはスギなどの針葉樹に置き換えられてしまっていて、餌が乏しく、生息環境としてあまり適当でないからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;里山は、広葉樹が多く餌が豊富なので、普段は人家周辺にまで降りてくる必要もないのですが、今年は目当てのドングリが不作、しかも人家周辺にはエサの臭いが多くします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、これまで守ってきた一線を越えてしまうわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その「エサの臭い」の多くは、人間がもう少しだけ気をつければ、なくせるものばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで、カキやクリを植えっぱなしでほうっておくのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで、収穫後のサツマイモのツルなどを、畑に放置するのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで、わざわざ生ゴミを畑にまいておくのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで、ゴミ置き場を家の外に、無防備に作るのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近では、山間の村では過疎化も進み、果樹の収穫もままならないので放置されてしまうということも分からないではありません。でも、それなら切り倒してしまってでも、彼らが人家周辺に降りてくる理由はなくすべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作物残渣や生ゴミの問題にいたっては、単なる習慣の問題ですし、それによりクマ以外の生き物・・・・イノシシやサルまで呼び寄せられてしまっていることも理解すべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、いまだに杉の植林をしているところもありますが、材の搬出にコストがかるような場所には、材木としての価値ではなく、生態系や生物多様性維持の観点から、森林保全を考えた植樹を行う必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツキノワグマは、基本的に人を食いません。もちろん、襲いはしますが、それは持っている食料を狙ってとか、驚いたりしてとか、子熊を守るためとかであって、決して人を食うためではありません。ヒグマの場合は、少々事情が違いますが・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、クマは一度に二匹しか子供を産みません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生息数の推定は２万頭前後ですが、２００６年にも同様の状況になり、数千頭も虐殺していて、どうしてそんなに爆発的に殖えられるのか聞きたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単に、住むに好適な環境が狭くなり、密度が高くなっているだけでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クマが爆発的に増殖しているという説を唱えている方がおられますが、そりゃ、いそうな場所では殖えているところもあるでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その人は、いそうもないスギの純林の中まで、まんべんなく踏査してそのようなことを吹いているのか、お聞きしたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本固有亜種であるツキノワグマは、保護すべき生き物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の安全と生活も守るべきものであるなら、彼らが里に下りてきてしまってからギャーギャー騒ぐのでなく、緩衝地帯をきちんと設け、人家周りにエサを無くし、山奥でも生息できる環境づくりをすべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それには、環境省、林野庁、文科省、農水省、国土交通省などの横断的な協力が必要なわけですが・・・・・・タテワリ行政バリバリの現在の行政のアホどもには無理な相談なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らが本気で取り組めば、大した予算もいらず、次回のドングリ不作年にも、クマの降りてくる数を激減させることが出来るのですけれどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2010-10-31T07:04:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0895.html">
<title>おいおいおいおい</title>
<link>http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0895.html</link>
<description>またまた、日にちが空いてしまいました。 ダメですねー。 書けない主な理由は、最近...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;またまた、日にちが空いてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダメですねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書けない主な理由は、最近鬼嫁が夜更かしになったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでだったら、９：００ごろには二階に上がってきて子供の寝かしつけを交代してそのまま寝ていたのですが、最近は階下へ降りてきて、なにやらあれこれやっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家事も分担が少し変わり、夜の洗濯物のセットと風呂掃除を鬼嫁がやってくれるようになったのは助かります。朝食は相変わらず私の役目ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私もＰＴＡの書類やなんかを手伝わされるので、めっきりネットをする時間が減りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、そんなこんなで、最近は大きなトラブルもなく、子供も順調に育っているのですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鬼嫁ぶりは相変わらずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日の朝のこと、私が６：００ごろ（最近遅めです）生き物の世話の為、起き出そうとしていると、鬼嫁が珍しく目を覚ましました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やぁ、おはようハニー。こんな時間に珍しいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ブタ（私のことです）は本当にウソつきやわ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったい何のことだい、ハニー？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今、夢を見たのよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;へぇ、どんな夢だい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ブタが悪いところへ行っていて、それがバレる夢。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうか。でも、僕はそんなところへは行っていないよハニー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そんなとこって、どんなとこか分かってるの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、夢の中まで分かりはしないけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「どんなところか、言ってみなさいよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;分からないよ。ハニー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「とぼけるな。予想でイイから言ってみろ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;た・・・・例えば風俗とか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんで分かったんや。さては、行ってるな。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやいやいや、予想で言えっつったのはキミじゃないか。ハニー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「夢の中でも、本当にブタはふてぶてしかったんや。現実と一緒や」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おいおいおいおい、それは現実の僕じゃないんでしょ？ハニー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「同じや。きっと現実でも同じコトするに違いない。私をだますのなんか簡単やって言ってた。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待てやハニー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウソつきブタはもう許さん。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええい、アホか。鬼嫁およびツンデレ属性に加えて、妄想癖まで入ってきたのでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T10:43:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-995f.html">
<title>久しぶりの投稿です</title>
<link>http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-995f.html</link>
<description>また、ほぼ半年ぶりの投稿です。 画像は記事とはまったく関係なく・・・・・・久しぶ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/10/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/10/photo.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;332&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ほぼ半年ぶりの投稿です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画像は記事とはまったく関係なく・・・・・・久しぶりに見つけたヤナギスブタですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休耕田を深く掘って放置している場所に生えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;埋土種子から生えてきたようですから、昔は普通にあったのかも知れませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかく復活したのですから、今、保護計画中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裏庭ビオトープは順調・・・・・・・っていうか、本当に二年目かってくらいに、植物がはびこっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新たにやってきた生き物は・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オンブバッタ、ヤブキリ、ハラビロカマキリ、オオカマキリ、コカマキリ、アオダイショウ、アマガエルetc・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなりなジャングル状態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私に任せていたせいで、鬼嫁もほとんど近づかなくなっていたワケですが、今日、ひょんなことから、ジャングルに気付いてしまったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、娘用のピアノが実家から届いたのがきっかけでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも使っていない和室にピアノを入れて（畳の上に置くなっつーの）空気を入れ換えようとしたときに、いつも開けない裏に面する窓を開けて見てしまったってことのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パパ！！あんなの許さないよ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに激怒していましたが、こっちは知ったこっちゃありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はこっちも怒っているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでって・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じつは私は今、首にギブスをしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;首の椎間板ヘルニア・・・・・・・・１０年ほど前からの持病なのですが、２年に一回ほど発作的に首が痛くなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その激痛は、寝ていても、立っていても、座っていても変わらず、首を回したり上下させることはほとんど不可能になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな状態で会社を休んでいるにも関わらず、ですよ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家事の分担はまったく変わらず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、コメだけは鬼嫁が研ぎましたが、それ以外のゴミ出し、お茶沸かし、食器洗い、片付け、生ゴミ処理・・・・・・すべて私の仕事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;痛くて二回で寝ているのを、文字通りたたき起こし、「早ぅ、下行けや！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ってこれは、鬼嫁を通り越して、悪魔嫁と言っていいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は見た目、あまり痛がらないので、どれほど痛いのか軽く見ているのかも知れませんが、神経系の圧迫される痛みというのは、あらゆる痛みの中でも最高峰だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経験された方は分かりますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのくせ、自分は疲れただの、痒いだの、肩凝っただの、さも、大変そうに言うものだから、切れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもの世界童話集でお尻を５発、叩いてやったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いえいえ、もちろん、先に手を出したのは悪魔嫁です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;痛くて起き上がれない私の足を、ＴＶのリモコンで１０発以上叩いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、それほど文句は言っていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、それでも子どもが、水筒や弁当箱が洗っていないと可哀想だと、階下に降りて家事をしてしまうのがいけないんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当にキツイ時に、それを理解せず悪魔嫁には、本当にガッカリです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今でも腹の虫が治まらないので、ヤツが楽しみにしている冷凍庫のアイスを全てアイスノンの下に隠してやりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T23:42:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-9ab6.html">
<title>オオウナギの飼育３</title>
<link>http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-9ab6.html</link>
<description>えー、数ヶ月ぶりの書き込みです。 復帰後いきなりで何ですが・・・・ オオウナギの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;えー、数ヶ月ぶりの書き込みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;復帰後いきなりで何ですが・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オオウナギの飼育について、新しい見解・・・・・・というか、たぶんこれは間違いないと思う&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ことがいくつかあったので、書き込みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、導入直後の突然死について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくらうまく水合わせをしたつもりでも、２０センチ内外の幼魚は、簡単にポックリ逝く時があります。しかし、４０センチ前後になってくると、この傾向は、ほぼなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０センチ前後は餌付きも悪く、私が以前報告した通り、なかなか餌を食いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、餌を食っていても、いきなりポックリ逝く時があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、大食らいで排泄量も多いため、水質悪化が原因だろうと、勝手に思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;しかし、どうも違うようです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、採集時・輸送時のストレス？外傷？これも原因の一つには違いないでしょうが、根本的な原因とするには、何か違う感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、オオウナギの現地での習性をよく調べてみたところ・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやら、&lt;strong&gt;幼魚時代は干潟やマングロ－ブ域で生活している&lt;/strong&gt;らしいことが、分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中には、ほぼ海水域で生活する個体もいるらしい・・・・・とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、&lt;strong&gt;導入当初は汽水で飼育すべき生き物&lt;/strong&gt;だという事なのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今更ですが、調子を崩し、拒食傾向にあったウチのオオウナギ水槽に、粗塩を入れてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、やはり思った通り、翌日から食欲が戻ってきたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今から、導入をお考えの方は、ぜひ「人工海水の素」か、「粗塩」で０．５パーセントくらいの塩水での初期飼育をおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、水質悪化しやすいのは本当なので、週一の水替えも必ずやるようにしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つぎに、最適な濾過システムについて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、絶対に&lt;strong&gt;「外部濾過」&lt;/strong&gt;をおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外部濾過で、入水パイプと出水パイプの部分を、ガラス蓋の切り欠き部分から入れ、水槽の対角線に設置します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これだけでは確実に酸欠になりますので、投げ込み式濾過装置でエアレーションをかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上で、飛び出し防止のためにガムテープで目張り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしておけば万全です。濾過槽に入り込まれることもなく、濾過能力も充分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、たまにとんでもない力で押し上げますから、ガラス蓋の上には、割れない程度の重しを乗せることを忘れずに。私は、ガムテープでいちいち粘着していますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、底砂。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、水草用の「ソイル」ってヤツ。これがどうやら、ベストのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;川砂の場合には、洗えるメリットがありますが、汚れが溜まりやすいようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにひきかえ、ソイルは潜りやすいせいか、適度に撹拌され、あまり汚れが溜まりません。当初、濾過装置がすぐ目詰まりしましたが、吸水ストレーナにスポンジをつけたところ、週一回水洗いすることで、濾過槽本体の清掃は月一回程度に出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は餌です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オオウナギは餌食いが悪い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、以前書きましたが、成長して、慣れてくるとどうもそんなことはないようです。いったん食べるようになると、一晩で２０匹の小ザリを食べ尽くしたり平気でやります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色々試しましたが、やはり、もっとも食いが良いのは魚類のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、与えてみたのは金魚、メダカ、ウグイ、ドジョウ、モロコなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;慣れてくると生死も問いませんから、冷凍餌が使えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、ついに息子と釣りに行き、ブラックバス、ブルーギルを採集して、冷凍し、オオウナギの餌にする予定です。うまくいきますように。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ペット</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2009-03-09T17:20:33+09:00</dc:date>
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<title>オオバコのうどんこ病</title>
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<description>ひどい有様です。 鬼嫁ビオトープのアクセントとして、抜かずにおいたオオバコなので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/05/dsc_0001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0001&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0001&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/08/05/dsc_0001.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひどい有様です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鬼嫁ビオトープのアクセントとして、抜かずにおいたオオバコなのですが、６月頃から異常に成長。見たこともない大きさに育っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;回りに競争する植物が無く、堆肥場のすぐ脇ってこともあって、栄養分が充分だったのでしょう。いや、充分というか、過剰だったようで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;農作物もそうですが、単種を急激に生育させると、病気や害虫の標的になりやすいようです。このオオバコも、どうも、うどんこ病に罹ってしまったようで、植物全体が真っ白。既に一部が茶色くなりかけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;果たして、このまま放っておくとどうなるのか、興味深いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、野外でもオオバコはうどんこ病に罹っている個体は見つかります。しかし、ここまでひどい状態を見たのは初めてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このまま放っておけば、キイロテントウなどのうどんこ病を食べる昆虫が来てくれるかも知れませんし、他の植物にも感染して、えらいことになるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オオバコは多年生植物のはずですし、来年どうなるかも見物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野菜や果樹を育てておられる方は、こんな呑気な話を言っておれないのでしょうが、少なくとも鬼嫁ビオトープ内に、農薬を撒く気はさらさらありませんから、今後の推移を見守ることにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>manaty</dc:creator>
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<title>エビヅルの実生</title>
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<description>久しぶりに、鬼嫁ビオトープについてです。 以前から、どうしても欲しかった植物があ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/31/dsc_0003.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0003&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0003&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/31/dsc_0003.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに、鬼嫁ビオトープについてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前から、どうしても欲しかった植物がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、エビヅル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存じの方もいるかも知れませんが、要するに平地性のヤマブドウみたいなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヤマブドウの苗というのも、販売されてはいるのですが、ビオトープへのこだわりとしては、やはり地元産の植物種、しかも地元の個体から採取した種子で実生から始めたいと思っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、このエビヅル、植物自体は珍しくないとされているのですが、非常によく似たノブドウはよく目に付くのに、なかなか見つかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまに見つけても、鳥に食べられたのか、それとも元々実をつけにくいのか、種子がとれそうな実をつけた株は、もっと見あたりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;挿し木でも大丈夫そうではあったのですが、せっかく挿し木をしても、実のなりにくい株だったりしては、あんまり意味がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目標としては、ミツバアケビとアケビ、そしてエビヅルによって緑のアーチを作り、木陰を作り出して、しかも秋になったら実を食べられるというのが夢ですから、時間が少々掛かっても、しっかり小苗から育てていきたかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中、昨年の晩秋に、ようやく葉の陰に一房・・・・というか数粒だけ食べ残されたエビヅルの実を発見したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丁寧に果肉を洗い落とし、さっそくプランターに埋めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、５月頃になって、ようやく芽を出し始めました。画像は今年の６月の初旬で、少し育ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株数は４株。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本場の数が増えてきたのと、プランターの鹿沼土では大きくならないので、地植えにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/31/dsc_0003_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0003_2&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0003_2&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/31/dsc_0003_2.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画像は地植えにして、一ヶ月ほど経過したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・それにしても、成長が遅い・・・・・orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一年草のアサガオやヘチマなんかが、一日見ないうちに別の植物のように繁茂していたりするのに比べ、コイツは大器晩成型？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉は大きくなっていますし、しおれている感じでもなく、問題があるわけでは無さそうなのですが・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、もしかすると植え付けた場所の土、表面には、腐植質でマルチングしてありますが、土自体は栄養分の少ない赤土なので、その影響もあるのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、たまに樹木に見られるように、最初の一年とかは、ほとんど生育しないくせに、ある一定の大きさを越えるころから、手がつけられないほど生育するのかも知れませんけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらにせよ、エビヅルの実が収穫できるのは、相当先のことにはなりそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>manaty</dc:creator>
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<item rdf:about="http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ad1e.html">
<title>都市型河川の問題</title>
<link>http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ad1e.html</link>
<description>一昨日の２８日、近畿地方を中心に全国の広い範囲で激しい雷雨があり、神戸市灘区の都...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一昨日の２８日、近畿地方を中心に全国の広い範囲で激しい雷雨があり、神戸市灘区の都賀（とが）川で、男女十人が豪雨による急な増水で流され、小学生二人と保育園児一人を含む、五人の方が亡くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しい川遊びが、一転して悲劇に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当にご冥福をお祈りします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、神戸市のこういう場所の危険性、私は以前から知っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう１０年以上前になりますが、そう、ちょうど阪神大震災のころ、私は神戸に住んでいました。当然のように、その頃から生き物好きで川で釣りや魚捕りをするのを趣味にしていましたから、通勤に使っていた阪急線の窓から見える河川を観察しつつ、河川の構造、その時々の水量や植生などから、どんな生物がいるか推測し、網を持って出かけたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電車の窓から観察できるのは、この都賀川だけではありません。六甲山系からはいくつもの急勾配な河川が海へ向かって流れ込んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、その全てが三面護岸か、それに近い施工がされていて、多くの河川は植生、底質がゼロ。つまり、護岸、法面はおろか、川底までほぼ完全にコンクリで固めた水路となっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういった河川の多くは、流域断面確保のために、深く掘り下げられていて、川底が路面から数ｍの深さにあるため、とてもではないですが川まで降りて、生き物を探すなんて事は出来ませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、この都賀川もそうですが、部分的に階段が設けられたりして、親水公園として機能している場所もありました。そういう場所で、何度か網を入れてみましたが、成果はほぼゼロに近かったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした河川に共通して言えることは、魚類がほとんど見られないということです。（わずかにカニなどはいました）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三面護岸なんだから、当たり前と言えば当たり前ですが、平地の用水路や河川では、たとえ三面護岸でも、段差の下の水たまりや、石の下などには、魚類がいるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうした場合、多くは魚類の供給は上流から流されてくるか、下流から遡上してくるかで、三面護岸の場所で繁殖しているわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、当時は、上流は山からの湧き水、下流に海しかないのだから、魚類が見られなくても当たり前か、くらいに思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今回のような増水があった時、海ギリギリの河口域で不可解な現象を見たのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、ウナギの群れです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンピツ大から、５０センチクラスの大物まで、大小取り混ぜて、５０匹くらいはいたでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岸近くの水面をゆらゆら泳いでいて、普段なら真っ昼間から水面近くへ上がってくることなどないはずなのに、おかしいと思って捕獲して観察すると、あきらかに傷ついて、弱っている個体もいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったいこれはなんだったのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウナギの遡上能力は、人智を越えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の魚類であれば、まず遡上不可能な、ほぼ垂直のコンクリの壁であっても、１ｍ程度なら、体を貼り付けて登ることが報告されていますし、ヒビのような隙間さえあれば、そこを足がかりにして更にどんどん登ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここからは推測に過ぎませんが・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、ウナギ達は三面コンクリ護岸の川であっても、遡上することが出来たため、まばらにではありますが、生息していたのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな石の下や、コンクリのひび割れなどに身を隠せば、人間に見つかりはしませんし、エサは流下昆虫やミミズ、カニなどの甲殻類でなんとかしのげます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、大雨があると、今回の事件のようにあっという間に増水。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな石も何もかも流され、水圧のせいでコンクリのひび割れた隙間からも水が噴き出す有様。ウナギたちは押し流されて、河口まで来てしまい、へろへろになって泳いでいたんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな河川に、他の魚類が住めようはずもありませんが、さらに恐ろしいのは、そういう場所が親水公園として整備されてしまっていることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;淡水魚の中でも、かなり強靱なウナギが、不意をつかれて押し流され、へろへろになるような場所に、親水公園を作るなどというのは、人間を集めておいて押し流す、「罠」みたいなもんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、そもそもどうして、こうなるかと言えば、言わずと知れた都市型河川の問題点。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雨水がほとんど地下浸透せずに、一気に低い方へ流れ込むため、排水路と化した河川には、周囲からの水が全て集中してしまうわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京の中心部でも、豪雨の際にはマンホールのフタが浮いてしまいますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれも、同じ現象が起きているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に神戸は、六甲山地から海まで急傾斜で距離も短く、一気に増水して当たり前、としか言いようがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の事件から、私が危惧するのは、河川親水公園型のビオトープ全てが、危険というレッテルを貼られないかということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人々が、特に子供達が水辺の大切さを感じるためにも、親水公園のような施設は、特に都市に必要だと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、三面護岸しかないような河川では、親水公園の部分だけでもワンドが形成され、転石や水生植物が植栽されれば、そのほんのわずかの空間へ、水生昆虫や甲殻類、うまくすれば魚類も生息できるかも知れないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、親水公園そのものが危険とされれば、利用はおろか、今後の整備もおぼつかなくなるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当の問題点は、そんな所ではないはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、本来自然河川であるべき場所に雨水を一気に流すのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終的に河川に流すのは仕方ないとしても、雨水対策として「緩衝」の機能を都市に付加すべきなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対策としては、調整池のようなものを上・中流部にもっと多数作って、降雨後長時間をかけて流す方法もあるでしょう。都市には場所が無さそうですが、これは、地下を利用すれば、ある程度可能だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公園や学校の校庭などならば、深く掘り下げて雨水調整池兼湿地ビオトープとして整備も可能でしょう。こうした調整池を親水公園化すれば、憩いの場所としてだけでなく、緑地化によって、ヒートアイランド現象の緩和にも寄与します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;道路舗装や民間の敷地内でも、雨水浸透型の施工を義務づけたり、補助金を出すなどして表流水を減らす方法もあるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、神戸市の場合は、空港や人工島建設の為に伐採されて、土砂を採取され、赤土むき出しになった六甲の山々にもう一度きちんと植林することで、元々あった山林の保水能力を復活させる必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの対策は、地球温暖化が進みつつあり、天候不順による集中豪雨が頻発し始めた現状では、急務といえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、きちんと実現すれば、多少の雨が降っても、水位の上昇が多少でも緩やかになり、少なくとも避難する時間くらいは稼げるようになるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、豪雨が降れば数分で荒れ狂うこの河川は、日照りが続けば水位がほとんどゼロにもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウナギやカニ以外の生物が住めない理由が、ここにもあるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、雨水を調整して、長時間かけて流すようにすれば、そんな事も少なくなるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上で、海からの段差を魚道で解消したり、自然護岸を取り入れることで、こうした都市型河川にも、少しずつ生き物が帰ってくるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の件で、遺族の方達も、運良く助かった人たちも、親水公園を恐怖し、もしかしたら憎悪するようになってしまうかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、本当に哀しいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然の河川で、自然本来の営みの中で、被害を受けてしまうことは、仕方ありませんが、今回はハッキリ、人災といえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;都市計画した、官公庁の方達、建設コンサルタントの技術者の方々は、今回の件について法的責任は問われないかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、少しでも責任を感じているなら、雨水調整対策に、大きく予算をつけるべきだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうでなくては、亡くなった方達は浮かばれないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ビオトープ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T17:59:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c07f.html">
<title>杉並区のネコ虐待事件</title>
<link>http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c07f.html</link>
<description>久しぶりの更新です。 なんと一ヶ月以上・・・・・・ネタがなかったわけではないので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりの更新です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと一ヶ月以上・・・・・・ネタがなかったわけではないのですが。なんやかやと忙しくて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、娘が昼寝を覚えて夜更かしに、鬼嫁が妙に早起きになったため、書いている時間がないんですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃそうと、首題の件。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;杉並区で、猫の背中を切り付ける事件が続発しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやら、背中や腰の皮を引っ張って、ハサミのようなモノで切り取っているようで・・・中には腎臓近くまで達する切り傷もあったようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう事件があると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－なんて酷いことする人がいるの？可哀想で涙が－－－なんてブログが、あっちこっちで見られてるんじゃないでしょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確認はしてませんが、確信できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、一部同感です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで、食いもしない生き物を、傷つけるだけのようなマネをするのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狩猟本能？加虐欲求？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無抵抗な生き物を、痛めつけるのを目的に痛めつけるのは、異常としか言えないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;許せないとか何とか偉そうなことは言いませんが、一言で言えば、歪んでますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、キャッチ＆リリースとかを標榜する釣り師の人も、結果的に似たようなことをしているワケですが、彼等はその自覚はナシでやっているわけですから、異常とは言えませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにより、おかげで生息域を拡大できているブラックバスは、別に文句は言わないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、ブラックバス問題は別の回に譲るとして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ニュース見ていてアレ？って思いませんでした？私は思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;虐待を見つけたあのオバサン、なんで、自分の飼い猫でもない野良猫に、わざわざエサをやりに、自転車に乗ってまでやってきて、公園でエサをやって、多数のネコを居着かせているのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;可哀想だから？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;可哀想と思うなら、ちゃんと自分の家で飼うべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生き物を飼うということは、その生き物の一生を、自分の全責任を持って最後まで見届けることです。それには、自分自身の命を削って相手に与える覚悟がなければならないと、私は思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、フンの始末も、予防接種も、避妊も、何もしていないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうであれば、飼育しているとは言えないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しているのがエサやりだけならば、大変無責任な行為と私は思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相手は命を持った生き物です。自分が出来る範囲のことをすればいいというワケではないでしょう。そんなことがまかり通るなら、ニシキヘビだのオオトカゲだのタランチュラだのを不完全な飼育設備で飼育して、結局手に負えなくて逃げられたり逃がしたりする、大馬鹿野郎の行為も肯定されなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく勘違いされますが、ネコは本来、外来種です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも日本の自然環境下では生きていけません。日本の厳しい冬が越せないのです。それが証拠に、原生林や原野でネコを見たことがある人ってほとんどいないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまにいても、迷ってきただけのこと。エサを与えなければ、一年ともちませんから、少なくとも、本州の山奥では繁殖して殖えすぎたりはしません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野良猫の存在は、人間のルーズな飼育法や、ルーズな生活があってこそ成り立ってきたわけです。だから、野良猫のいる風景を、好ましいと感じるのは勝手ですが、猫にとってそれが望ましい状況では決してないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、そうしたルーズな人間生活のおこぼれをもらって野良猫が存在する程度なら、あそこまで数は増えないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、杉並の公園では毎年、子猫が生まれているでしょう。エサを与える人がいるので、食いっぱぐれがないだろうと捨てる無責任な人もいるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、過酷な条件下ですから、交通事故や病気、寒さなどで死ぬネコも少なくないはずですが、少しずつでも数は増えるばかり。いまさら、個人が室内飼い出来る状況でも無さそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公園はネコの為にあるわけではないのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、ここでＦＩＶ（ネコエイズ）やパルボ、ネコジステンパー、さらには恐水病（狂犬病）などが流行れば、どうなるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでネコが全滅するのも自然でしょうか？しかしそもそも、自然の生き物ではありませんよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、伝染病が人間や野生生物にうつるような病気なら、重大事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、絵空事ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニホンオオカミの絶滅原因の一つと考えられているのが、飼い犬からうつったジステンパーや狂犬病ですし、現在、日本のタヌキに蔓延している疥癬症は、在来のダニによる病気ではなく、ペットからうつったモノであることも分かっています。この病気で、タヌキが次々に死んでいっているのをご存じでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またそれ以前に、都会でも繁殖しているキジバトやセキレイ、チドリなどの野鳥の巣、カナヘビやトカゲ、カエル、昆虫などは、こうしたネコのおやつにされている事は間違いないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハトへのエサやりは、今やあちこちで規制され始めていますが、ネコに対してもエサを与えるだけの無責任な態度は、改めるべきだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単なことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に可哀想なら、責任を持って飼育すべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自宅で基本的に外には出さず、フンの始末はもちろん、予防接種、産仔管理をして、愛情をかけて飼育するべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経済的、家庭的事情でそれが出来ないなら、その姿がどれほど哀しくても、関わってはいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;痩せ細ったネコの向こうに、同じように苦しむ、無数の子猫たちの姿が見えるなら、心を鬼にしてエサを与えないことを選択すべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かわいいこねこをもらってください」　ポプラ社　なりゆきわかこ／作 垂石真子／絵&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という絵本があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この主人公の親子を、少しは見習えと言いたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じように、ネコに対してやっていることでも、エサやりだけをしている人とは、大きな隔たりがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;命に対する責任ということを、知るべきではないでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T17:24:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_9c9b.html">
<title>アリの行列</title>
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<description>鬼嫁ビオトープに、待ちに待った方達がやってきました。 そうです。アリさんです。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/16/dsc_0006.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0006&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0006&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/16/dsc_0006.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鬼嫁ビオトープに、待ちに待った方達がやってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうです。アリさんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「何言ってんのこの人？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と馬鹿にするなかれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリを目の敵にする人は非常に多いですし、専用殺虫剤まで販売されていますが、このアリこそ、地上のミクロ生態系の基本種であり、彼等無くしては庭園ビオトープは成り立たないと言っても過言ではないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かにアリは、うじゃうじゃと何にでもたかって、気持ち悪いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、逆に考えてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼等がいなかったら、虫の死体はそのまま。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;落ちた果実などもそのまま。草の実も落ちっぱなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、彼等は若齢のイモムシも大好物。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/16/dsc_0063_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0063_2&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0063_2&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/16/dsc_0063_2.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; クロヤマアリVS黒いイモムシ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/16/dsc_0096.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0096&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0096&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/16/dsc_0096.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クロナガアリＶＳ緑のシャクトリムシ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/16/dsc_0067.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_0067&quot; height=&quot;332&quot; alt=&quot;Dsc_0067&quot; src=&quot;http://gairaiseibutu.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/16/dsc_0067.jpg&quot; width=&quot;499&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、極めつけはこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トビイロケアリ？VSイラガの幼虫&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう、なにかというと殺虫剤を撒く、虫嫌いのガーデナーの方っていらっしゃいますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリを殺す殺虫剤を撒き、イラガが発生したといって殺虫剤を撒き、ハチが巣を作ったと言って殺虫剤を撒き・・・・・すみません、端から見ていて、非常に滑稽です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イラガをはじめとする毛虫、イモムシは、クモやカマキリ、アシナガバチも食べますが、彼等も殺虫剤であっさり死にますからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、アリは毛虫やイモムシだけでなく、バッタだろうがミミズだろうが、小さい個体は、隙を見せればアリに襲われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そういうことがなかったらどうなるのか・・・・当然、どの種も殖えすぎてしまいます。特に個人の庭は、飛来する野鳥も少ないですし、トカゲやカエルなどの捕食者も、住み着きにくいわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に言えば、ムラサキケマンやスミレ類は、種子にエライオソームという栄養の塊をくっつけていて、これを食べるためにアリが運ぶことで、種子が広く運ばれていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アブラムシを育てるのも、アリの大事な仕事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アブラムシ？害虫じゃない！？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思われるでしょうが、アブラムシはテントウムシの大事な食料です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリがいなければ、アブラムシはテントウムシにあっさり食べ尽くされてしまいますし、そうすれば、テントウムシ自体も庭から去っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テントウムシ以外にも、クサカゲロウの幼虫はアブラムシを専食しますし、小さなカマキリやクモ、変態直後のカエルなどにも、アブラムシは貴重な食料ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、話がアリから逸れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように、アリはせっせと働いて、ビオトープの生態系を守ってくれているのです。駆除なんてとんでもない話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、最近では外来種のアリも現れつつあってこいつらだけは、話が別。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;室内の本の隙間などに巣を作るイエヒメアリなどは、まだ可愛いもんで、アルゼンチンアリは最悪です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルゼンチンアリは、ちょっとした隙間にも巣を作る上、同種なら他の巣のアリと争わず、超巨大コロニーを形成（なんと直径１００ｋｍ！！）するそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから駆除や根絶が容易ではなく、在来種のアリはもちろん、あらゆる生き物を食害して、時には絶滅に追いやった例もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このうえもなく厄介なことで世界的にも有名で、日本では特定外来生物に指定されていることはもちろん、世界の侵略的外来種ワースト100選定種でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなのが、お庭にやってきたら・・・・・・まぁ、なんとか駆除するしかないでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸いなことに、まだ私の住む地域では発見されていないようですが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ビオトープ</dc:subject>
<dc:subject>ペット</dc:subject>
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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
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<dc:creator>manaty</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T19:27:05+09:00</dc:date>
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